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うなさんの感激

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うにさんの不機嫌と うなさんの失恋の理由がわかりました。
マタニティブルー。

深夜、たまさんと一緒に本を読んでいたら
「ちぃちぃちぃ」と 耳慣れない鳴き声が。
何事か、と うにさんのケージを覗いたら
赤く小さなエイリアン状の物体が床を這っていて
一瞬 意味がわからず金縛りになりました。
うにさんが駆け出してきて エイリアンを口にくわえて
寝床に持ち帰るのを見て はじめて
「あああっ!赤ちゃんや!」
びっくりして立ち上がり たまさんとその場でくるくる回転(大混乱)。
まったく気付かないうちに うにさん妊娠&出産です。
わわわわわー。
ぐうぐう眠りこけていたうなさんを起こして 教えてあげたら
直立して うにハウスを覗き込み ぴすぴす鼻を鳴らしていました。
うなさんうにさん おめでとう。
うぬさんうねさんうのさん 誕生です。
あまりに若すぎるうにさんが ちゃんと子育てできるか心配なんですが・・。
ちびハムが元気に育つことが楽しみです。
わくわくしながら たまさん・うなさんと顔を見合わせました。
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うさぎ武将

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ベランダが にぎやかになってまいりました。
朝 お水をあげるとイチゴの香りがふわ~んと漂うんですよー。
キンギョソウが咲きました。ナデシコもつぼみをつけて。
昨年たべた「びわ」の種が発芽して 元気な木に育ってきました。
そして画像の手前は トランスフォームしきったジャガイモです。

中一の生徒たちが セカンドスクール最終日だったので
今日は疲れていて 誰も塾に来ないだろう・・と思ってたら
みんなヨレヨレになりながら 授業に来てくれました。えらい!
嬉しいやら驚くやら。(・・授業の準備してなかった)
ガンタンク君(仮名)が お土産に「みかんもち」をくれました。
オレンジ風味の求肥で 超おいしかったです!
そんなガンタンク君は歴史マニアで
新しく入ってきたクラスメイトがいると
「好きな武将はだれ?」と いきなり難しい質問をする人です。

わたしの好きな武将は・・
とりあえず これ↓かぶってるような武将かな。
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兎耳形兜(うさぎみみなりかぶと)。
こんな戦支度を見てしまったら 迷わず
たまさんと一緒に合戦に参加するわな。
土佐山内家宝物資料館蔵、の逸品です。
こちらの資料館、ゆるキャラの“やまぴょん”もいるよん。
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じゃまたま

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日曜はルビーで鑑定でしたー。
ずっと電話でお話ししてきた方と実際に会って 想像通りにステキな人だと嬉しいですね☆
Aさん、またお越しください! うさぎのるーちゃんにも会いたいです~。

先週読んだ本など。

「ミゲル・ストリート」 V・S・ナイポール
トリニダードのスラムを舞台にした あかるい小説。
みなぎる辺縁感。意味のないものを作り続ける人たち。
とりあえず暴力。なバカ男をはじき飛ばすたくましい女性たち。
主人公の子どもがそんな日々を細やかに見つめ
最後に国を出て行くあたり トレインスポッティングを思い出しました。

「組曲虐殺」 井上ひさし
さいきん大ブレイク中の小林多喜二をフィーチャーした
劇団小松座への書き下ろし戯曲。特高の赤狩り&惨殺をコメディにするとは・・。
ひさし節が唸っていて大変おもしろいのですが
女性の登場人物が全員 馬鹿で聖女、であるあたり
都合のいい甘えがすけすけに見えてきてちょっと興醒め。
井上先生が 最低最悪のDV男だったと後で知って納得。ああ、そうだろうな。

「海辺の骨」デニス・マクファーランド
年寄りになる準備をしようと思って しぶい小説にもトライ。
老齢の姉弟が暮らす海辺の町の時間を こまごま長々と描写。
盲学校の女生徒惨殺事件によって 二人の人生にもざっくりと鉈が入ります。
アップダイクっぽい持久力でどこまでも淡々と続くのかと思ったら
きっちり盛り上がりとオチもついていて なかなかスリリングな展開でした。
ブレスの長い小説ですが 面白し。

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そして読書を邪魔しに来る たまさん。
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うなさんの失恋

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一昨年 折った歯が大変な状態になったので
覚悟をきめて 歯医者に行きました。(治療こわいこわい)
「あー・・こんなことになる前に来てくれたらよかったのにー」
いきなりレーザーメスでさくっと切開&応急処置。
「これ抜歯するのはものすごく大変ですけど、ちょっとずつ抜いていきましょう」
・・天才歯科医のシマ先生にやんわり怒られるわたくし。
「抜歯の後は二、三日 お酒飲めませんからね!」
・・ショックのあまり椅子からずり落ちそうになるわたくし。
そしてレントゲンを見たシマ先生、
「あら。親知らずが出てきたわ。これも将来、なんとかしなきゃね」
・・本気で椅子からずり落ちたわたくし。
今ごろ親知らずて。
なにしろ 二十歳の時に最後の乳歯が抜けたような人間なので
親知らずが生えてくるのもむちゃくちゃ遅いのでした。
歯の治療、めっちゃ長くかかりそうです。

うなさんが ふられました。
愛するうにさんに 嬉しそうに駆け寄ったとたん
ぢぢい!と絶叫&噛みつキックをお見舞いされて
ハムハウスに逃げ込み 一時間ほど出てきませんでした。
この春に生まれた ぴちぴちのうにさんから見れば
2008年生まれのうなさんは たしかに「ぢぢい」でしょうけれど。
うなさん、ハートブレイク。

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そして うにさんに接近する たまさん。
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薔薇

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ここんとこ 夜になると異様に寒い。ので
うっかり温泉に行ったり おでんで一杯呑んだり
まるで季節を間違えたふるまいをしていたのですが
ちゃう。いま五月中旬や。
というわけで 初夏を確認するために
神代植物公園に行ってきました。

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青い空 白い雲 そして満開のバラ・・と
ソープオペラじみた非現実感すら漂う ステキ公園です。
広いよ。植物がほんとにすごいよ。そして暑いよ。
時どきあずまやで昼寝しながら 二、三時間ほど散策しました。

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コンサートまで始まっちゃいました。
ぼんやり座ってても 暖かい風にのってバラの香りがふわんと飛んできます。
吉祥寺からバス一本で来られる ちょっとした初夏のへヴンでした。
・・夜になったら寒かったから 湯豆腐で一杯呑んじゃったけどね。
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うなさんの恋・逆境の巻

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「うなうなうなうな♪」
「うにうにうにうに♪」

「なんじゃ、あいつらはワシのシマでいちゃいちゃしよって・・」

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「おうおう、誰に断ってここでイチャついとるんじゃ!」
「きゃー」
「きゃー」

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うなさんの恋

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ルビーグレイルで鑑定でした。
お越しくださった皆様、ありがとうございます!
ほんとにルビーは ゆったりリラックスできるスペースです~。

うなさんの新居、になるはずだった かわいいケージ。
ものっそ嫌がられました・・(涙)。
回し車でも遊ばないし 落ち着かないし
拘禁ノイローゼみたいになって 金網をがじがじ齧り続けるので
「わかったよ・・そんなにイヤかい・・」と 外に出したら
さっさと自分で もとのケージに帰っていきました。
あああ。無駄やった。
がっかりしながら ペットショップを通りかかりましたら
それはそれはかわいい ロングヘアハムスターの女の子が。
2月28日生まれ。魚座か。おっとりしてるかな・・
蠍座のうなさんとも相性良さそうですし。
って また「衝動飼い」をいたしまして 連れ帰り
空き家になったうなハウスにお住まい頂きましたら
喜んでこーろころ転げております。
回し車もくーるくる回しております。
うひゃあ 女の子かわいい。
うなさんとも 相性がいいどころの騒ぎじゃなくて
いきなりラブラブ・・。

名前は「うにさん」です。
よろしくね。
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おはたま

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毎朝 この顔で起こされます。

もふもふした気配に目覚めて 目を開けると
たまさんの顔がぐーんと迫ってきます。
そしてわたしの口にぶちゅっと・・。
「ちゅー」で起こしてくれるのは嬉しいのですが
いや・・うさぎって 食糞するんだよね・・。
「ぶわあ」と叫びながら 飛び起きることになるので
うっかり二度寝しがちなわたしにとっては
まったく高性能な目覚まし時計です。

「ちゅー」で起きない場合は
うさぎパンチとうさぎキックが炸裂します。
容赦ないぜ。

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アマゾンさんでタロット買ったら 梱包に入っていたチラシ。
犬、でかっ!
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ルーシー&ヴルスト

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本日は 六本木の新美術館へ。
GWのアート巡り、三日目です。

大々的に宣伝もされている「ルーシー・リー展」ですが
でかい美術館はやっぱすごいわねー。
昨日、一昨日と 小規模のギャラリーを回ったので
だだっ広いスペースを惜しみなく使った 優雅な展示に感嘆。
そして 世界中から よくこれだけ集めたな・・搬送が大変だったろうな・・と
余計なことを考えながら 美しい焼き物を堪能いたしました。

どれもこれも「持ってみたくなる」作品でした。
ガラスケースの前で 両手に器や壺を抱えるパントマイムをしつつ
どれくらいの重さなんだろう、手ざわりは如何?と
想像して楽しみました。
すべての曲線が 人間の手のひらで持つためのかたちをしていて
そりゃ 手のひらで作ってるんだから当たり前かもしれませんが
(ルーシーさんの手は きっと私と同じサイズなんだと思う)
器もきっと 飾られるより触られたいと思ってるんじゃないかな・・
と 何度も何度も思いました。

観覧のあとは ミッドタウンのガーデンで開催されている
「ヴルストマルクト」にGO!
ドイツのワイン祭り、芝生の広場で絶賛開催中。
みんな芝生にだらだら寝っ転がって 暖かい夕日浴びてユルく盛り上がってます。
ワインショーレ(\1500)を 大っきいグラスでオーダー。
カリーヴルスト(\900)をもくもく食べました。
むむ。ヴルストはけっこうジャンクやね。どこにでもありそうなフランクフルトに
ケチャップとカレー粉をどばっとかけただけや。
日比谷のオクトーバーフェスト(←これはドイツのビール祭り)で食べたやつは
ぷりぷりの白ヴルストに 異様にうまいカレーソースとパウダーがかかってたんだけどな・・。
とか文句言いつつ でもジャガイモ二個もついててお腹一杯になるから いいやあ!と
ショーレごっくごく一気飲みいたしました。
なかなか幸せな夕方でした。
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デパ美術館

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というわけで本日は
横浜のそごう美術館に行ってきました。
「ピカソと20世紀美術の巨匠たち」展です。
デパート・アートだし・・きっと マダム受けのいい
ルノアールとかローランサンばっかりに違いない。
と ちょっとナメた気持ちで入場しましたが
なかなかどうして アブストラクトもシュールレアリスムもてんこ盛りで
エドガー・エンデ(←ミヒャエル・エンデの父ちゃん)の怖い絵もあって
「おおう」と 無言で喜びつつ 会場を五周ぐらい回っちゃいました。

バブルの頃は デパート美術展やたら開催されていたと思うデスよ。
金に飽かして買い付けたり 無茶して借り出してきたとんでもない作品が
居並ぶ警備員にまもられて展示されていたっけ。
あれは無粋で情けない時代ではあったけれど
観るほうとしては そりゃ滅多にない眼福だったのだなあ・・と
今さら突然 思いました。

この時代にちゃんとデパ美術館やってる「そごう」 えらい!

さてデパートに来たら 屋上チェックは欠かせません。
たいていの場合 ユルい物件に出会えますから。
屋上ゆうえんちのアホな(昭和な)ゲーセンとか 乗り物とか 最高っス!

そごうのてっぺんには 岡本太郎の「太陽」がすくっと立っていました。
そしてフットサル場。わーお。
その横には 中村俊輔の看板ががーんと立ったペントハウスがあって
「SYUNSUKE PARK」の文字が。
な、なんだろ。シュンスケパーク。マリノス関連なのはわかりますが
中からおっさんが 不審そうにこちらをにらんでいるので
びびって入れませんでした。

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うなさんのファンシーな新居「うなハウス」を
不審そうに検分する たまさん。
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きれい、カワイイ、怖い

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国際版画美術館に行ってきました。
・・ちょっとした森の中にありました。
いや、山だな。あれは。
「公園入り口から階段を降りて右にあるのが本館です!」
と サイトに書いてあったけれど
その「階段」が さくっと登山レベルだとは思わなかったぜ。

そんなわけで 脚をがくがくさせながらたどり着き
「挿絵本の世界―きれい、カワイイ、怖い―本と版画のステキな関係】展 」を じっくり見物。
おしゃれ&キュートな作品も仰山ありましたけれど
デューラー、ブレイク、ドレ、ビアズリー、ルドン、マグリットと
「怖い」系の好きな版画がいっぱいありまして
わあいわあいと大喜びです。
特にビアズリーは
きのう読んだばかりの「怖い絵2」に載っていた
「サロメ・その後」って作品がきっちり飾られてまして
わあ怖い。わあ気色悪い。わあ嬉しい。(←変態か)
きれいでカワイくて怖いもの 大好きです。

そしてステキなお土産を買いました。
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やったー! 「死の舞踏」手提げ袋 ゲットだぜー!
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