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らくがきたまさん

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先週の話ですが・・。
ルビーグレイルに サイヤ先生がお越しくださいました~。
お土産は「濱うさぎ」のお菓子♪ わーい!
そして素敵なお洋服まで頂いてしまい 恐縮&歓喜。
サイヤ先生 先週はイベントご出演もありがとうございました!


きのう 中一の授業で教室に入ったら
ホワイトボードが たまさんの落書きだらけになってました。
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うわあああ。
なんで ハロウィン仕様やねん。

そしてなんだか気に入ったのが これ。
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アイコンとして秀逸。
ちょっぴり邪悪な たまさんです。


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パーティーin丸の内

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ラジオNIKKEIでお世話になった 佐藤りゅうじさんにお話を頂いて
佐藤さんの会社の 出版記念パーティーに行ってきました。

東京駅の真ん前のバールが会場。
占い師が二名必要とのことだったので
急遽お声をかけて来ていただいた サイヤ先生、
素敵にドレスアップして待ち合わせ場所に現れました。
「わー!サイヤさん格好いい、おしゃれ!」思わず叫んでしまいました~。

盛況の会場はすでに タロット鑑定を待つ人がどっさりでしたが
想定外の問題が発生。
占いブースとして用意していただいた場所が 音声アンプの前で
ご挨拶やビンゴゲームが始まる度 会話もできない音量が響いて
鑑定ができないぃぃぃ。
お店の人にお願いして アンプの向きを変えてもらいましたが
焼け石に水・・。
お客様と恋人同士みたいに顔を近づけあって 耳元で叫びあう、という
奇妙な鑑定になってしまいました。

意外だったのは お客様の半数以上が男性だったこと。
たいていイベントでは 女性のご相談がほとんどになるのですが。
ぱりっとしたスーツ姿のおじさまや リーマン氏が
タロットに何の偏見もなく 乾杯やビンゴも無視して鑑定に熱中してくださって
つぎつぎと列をなして待ってくださっているのは 不思議な感じでした。
ご家族の問題で涙ぐむ紳士もいたりして。
乙女よりも恋と結婚に悩んでる男子もいたりして。
むしろ女子はみんなからっとして、美しくもパワフルで。
あー。こういう時代なんだなあ・・。と感じました。

数え切れないほどの鑑定を終えて
きらきら光るビル街を見上げて 東京駅から帰りました。
楽しかったなあ。
サイヤ先生、ほんとうにお疲れ様でした!
佐藤りゅうじさん、鑑定に並んでくださった皆さま、ありがとうございました。
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おそろしい日

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↑ラジオNIKKEI 収録のもよう。
株価のグラフとタロットがミスマッチ・・。

またラジオのお仕事に呼んで頂きまして。
ちゃんと占えるのかなー、と前日にタロットで見たところ
「ペンタクルのクイーン(逆)+カップの3(逆)+ソードの9」。
がーん。自分が不安定で自信がないので、はっきりした結果が出せず、
後になって悲嘆にくれますよ、と。
な、なぜ自分、そんなに不安定に?
よくわかりませんが、前夜たまさんに「朝7時に起こしてね」と頼んで
(収録は午前中)しっかり眠りました。

朝、時間通りにたまさんが起こしてくれたのですが
・・・歯が!なぜかすさまじく痛い・・!
一昨日、歯科で古い虫歯の治療を始めたのですが
そこが尋常でなく痛んで あごに触ることもできない状態。
こんなに歯が痛いのは 二十年ぶりです。
でも痛み止めを飲んだら ぼーっとしてまともに占いができないので
がまんしながら 虎ノ門のラジオ局に急ぎました。

途中で歯科に電話をして 状況を伝えると
それは急患なのでさっさと来い、との指令。
午後、塾に出勤するのを少し遅らせて 治療してもらうことにして
収録へ。
もう首のリンパ節まで腫れて痛み出しました・・。

どうにかこうにか 日本株とドル、ユーロの鑑定をしましたが
あきらかに歯切れがわるく まとまらない鑑定。
嗚呼。昨日のタロットの通りや。
これ放送されるのか・・信用がた落ちかもしれないな・・と思いつつ
悲嘆にくれて お昼時のオフィス街をあとにしました。

必死な鑑定のもようはこちら。
「木下ちゃんねる」10/18 オンデマンド

そして歯科へ。
なかなかワイルドな治療をする男先生が
(院長の女医さんが優しいから通ってるのに!)
「あ、さっき痛み止め飲みました?じゃあ、麻酔しなくていいですね」
と言うなり 痛い歯をがりごりぐりぐりと削って掘り始め
ぎゃああああああ。
プチ拷問でございます。
「痛みはすぐ治まらないし、顔も腫れるかもしれないけど。薬で散らしてくださいねー」
と言うのを 呆然と聞いて

よろめきながら塾に出勤しました。
ふらふらしながら 英語と歴史と地理の授業をしました。

ハードな一日でした。ああ、歯が痛い。

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かわいいもの。

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たまさん つめ切りと健康診断で病院へ行きました。
「この子はほんとにおとなしいですねー」と ほめられましたが
つめ切りがこわくて かたまってるだけです。
おっさんのくせに 可愛いやつじゃ。

「ヘブライ語で遊ぼう!」という本がすてきでした。
ええ、ウェイト版タロットの講師ですから ヘブライ語くらい読み書きできなくちゃね、
・・・という殊勝な心がけではなく
表紙のイラストのうさぎが可愛かったので 手に取りました・・。
ヘブライ文字の書き方だけでなく いろんなエピソードが載っているのですが
「ドナドナ」の話が衝撃。
原曲の作詞はユダヤ人の詩人で 妻子をナチの収容所に連行された方だと。
「ドナドナ」とは「アドナイ(神よ)」と訴えかける言葉を略したもので
悲嘆の想いを託した詩ですって。し、しらなかった。
そう聞くと余計に哀しい、ドナドナ。

「サイのクララの大旅行」と言う本も 面白かったです。
18世紀、オランダ人船長に連れられて、ヨーロッパ中を旅したサイの実話です。
内容は歴史上のトリビアルな事実に満ちていて クララ(サイ)がどう過ごしたかは
あまり書かれていないのですが ちょこっとした記述がかわいい。
体高180センチを越す巨大なサイ、子どもの頃から人間に馴れていて
オレンジとタバコ、ビールがだいすき。素直でおとなしいサイだったようです。
いいなあ、サイ。飼いたいわあ。(←無茶)

ようやくマイ・ボクシンググラブを買いました~。
エクササイズ用ですけど。フランフランの小洒落たやつですけど。
白にライムグリーンのステッチで超かわいい。
サンドバック叩くのもごきげんです。

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そして 長年会ってない親戚にこんな写真を送り 心配される始末。

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神保町ラプソディ

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よくねて よくたべ よくはしる。
(たまさんの標語)

仕事の帰りに東西線に乗ったら
真夏みたいに冷房がきいていて 凍えました。
さむいなあ、と思いながら本を読んでいると
終点の中野にさしかかり
メロディアスなほど優しいおじさんの声で 車内アナウンスが。

「皆さま 今日も一日 本当にお疲れ様でした。(←日曜だよ!)
外はそろそろ 肌寒くなってきております。(←じゃあ冷房止めてよ!)
どうぞお風邪などひかれませんように お気をつけて
お帰りください。本日もご利用 誠にありがとうございました・・」

なんとも心やさしい車内放送。
たいそう和みました。
でも あまりに名調子なので
「それでは最後に 運転士が心を込めて歌います。“東西線ブルース”お聴きください」
とか言い出すんじゃないかと 無用な心配をしました。


神保町のルビーグレイルに ホワイトボードが設置されました!
板書だいすき。今日のタロット講座で うきうきして使わせて頂きました・・。
ほんとに至れり尽くせりの鑑定スペースです。ありがとうございます。
タロットや占星術を習ってみたい皆様も、どうぞお越しくださいませー。
鑑定士が心を込めて歌います。“神保町ラプソディ”!
(歌いません)

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織田信長、描いてる場合か。

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廃物利用

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もったいない病が 治らない。

なかなか物が捨てられないので難儀しています。
まいど衣替えのたびに もはやダメダメすぎる服が出てくるのですが
あああ何かにならないだろうか、と考えてしまって
いさぎよく処分できません。

服のサイズが中学生のときから(7号)
靴のサイズは小学四年生のときから(22センチ・・)
変わっていないのも 捨てられない一因ではあります。
びんぼーすぎて もらい物の服や靴に
「体の方」を合わせてたら こうなったんどす。

というわけで 捨てられなかった古いパジャマで
「たまさんクッション」を作りましたー。
中までフリース100% 触ると異様にぬくい。
冬場に腹巻にはさんでおくと暖かいだろな。腹巻もってないけど。

たまさんに見せたら ものすごくイヤがられました。
かわいいのに・・・!

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かじり魔

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秋やー。キンモクセイの匂いが ハンパないですね。
なにしろ涼しいから うさぎはごきげん。

うちの床にはあちこちに 紙やらダンボール板やらが落ちています。
かたづけません。
たまさんのおもちゃだから。

画像のようなダンボールを置いておくと
たまさんが通りすがりに かじかじっとかじって
どんどん周囲から丸くしていきます。
だいたいひと月もたつと
直径3センチほどの 謎の物体ができあがります。
よくここまでかじったものだ。
おもちゃなのか。おやつなのか。
わかりませんが たまさんが楽しそうなことだけは確かです。

通りすがりの犬も楽しそう。
塾の前で 中三の男子たちとあほなことを喋っていたら
陽気な柴犬が乱入してきて わっふわっふと叫びながら
わたしの白いトレンチコートにべたべたと足跡を・・。
うわあ。なにすんねん。
でもなんだか コートについた犬の足型が可愛くて
クリーニングに出す気になれないのですワン。
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芸術の秋に

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フォトジェニックな うにさん。

とつぜん思い出したことですが
わたしはもともと 絵が苦手で大嫌いでした。
幼稚園のころ ともだちのレイコちゃんは絵がとてもうまくて
菩提樹の下で瞑想するお釈迦様の絵をすらすら描いていたのに
(仏教系の幼稚園でした)
わたしはクレヨン持ったら 画用紙にぐりぐり丸を描くのがやっとで
ゆいいつ描けるのが 「うさぎ」だけでした。
下弦の半月に丸をくっつけて楕円をふたつ。で、うさぎ。
記号だけでなんとか絵になるので そればかり描いてました。
右脳がまったく機能してない子どもだったんじゃないかと思います。

小学一年生のとき はじめて飼ったハムスターに夢中になって
頭がハムスターで胴体が人間、という
不気味なキャラで まんがを描きまくるようになりました。
三年生のとき 井の頭公園に写生遠足に行って
でたらめに描き飛ばした水彩画が 図工の先生に異様にほめられて
あろうことかコンクールに入選してしまったのが
たぶん人生の曲がり角。

自分は絵がうまいと勘違いし 描きなぐりながら突き進み
美術科に進学してしまい その後もマンガのアシスタントをやったり
イラスト描きのバイトを(SM小説の挿絵だけどねー)したり
今ではタロットの絵を論じながら日々生きてたりするわけです。

勘違いって怖い。

気がつくと 今うさぎとハムスターに囲まれて暮らしていて
塾でも隙あらば 黒板にもプリントにもうさぎとハムスターを描いちゃうわけで
なるほど。ぜんぜん進化してないですね。
そういうことを
今日 井の頭公園でふつふつと思いました。
(↑行く場所も進化してない)


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