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タロット競馬

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ギャンブルは好きではない。

と言うより、ほとんど生理的に嫌悪している。
その言葉を見るのも書くのも聞くのもきらいなのだ。
いわんや自分で賭けることをや。

でも、毛嫌いするものが多い人生って、狭苦しいんじゃないかと突然に思った。
そもそも、生業としているタロットだって、由来を辿れば賭け事の道具だし。

そうだ。タロットで競馬を予想してみよう。

先日も、競馬好きの父に天皇賞の結果をタロットで予想させられた。
あとで聞いたところ、タロットの予測はほぼ合っていたらしい。
しかし、父はすってんてんになっていた。
 だってパパあたしの言ったとおりに選んでないんだもん!
 自分の予想を混ぜて馬券買ってるんだもん!

そうだ。自分で予想なんかせずに、タロット任せで馬券を買ってみよう。


というわけで本日、お日柄もよろしくG1レース。
「ヴィクトリアマイル」という、女の子のお馬ちゃんだけが走る素敵なレースが行われていたので
さっそくタロットで勝ち馬を占ってみた。
なんの予備知識も下調べもなく、馬の名前だけで。

1 ウィンプリメーラ 節制・R
2 スマートレイアー 隠者
3 シャルール ワンドの8
4 ウリウリ ソードの5
5 レッドリヴェール ソードのペイジ
6 マジックタイム 魔術師・R
7 ルージュバック ペンタクルの8・R
8 メイショウマンボ カップのナイト
9 カフェブリリアント ワンドの9・R
10 ミッキークイーン カップの3・R
11 レッツゴードンキ ペンタクルの6・R
12 クイーンズリング ソードのA・R
13 ストレイトガール 戦車
14 ウキヨノカゼ カップのA
15 ショウナンパンドラ 愚者
16 シュンドルボン 月
17 トーセンビクトリー ペンタクルの9
18 ショウナンアデラ ペンタクルの7・R

「R」は逆位置に出たカード。ここでは一着の可能性が低いとして解釈。
小アルカナも意味の弱い札なので、勝利の可能性から除外。
残るは大アルカナの正位置だけれど、「月」はそのネガティブな意味から上位に食い込まないと判断。

ということは
2 スマートレイアー 隠者
13 ストレイトガール 戦車
14 ショウナンパンドラ 愚者
が、上位三着になる可能性高し。
「戦車」出てるストレイトガールが一番強いな…

あらかじめ「このレースで予想を当てられるか?」という内容も占ったところ、
4cardsで「ペンタクルのA・カップの3・ペンタクルの6・ソードのペイジ」だったから
努力次第では配当を得ることも可能、ただし情報をしっかりチェックすべき、と出ていた。
勝ち馬を見た時、5のレッドリヴェールに「ソードのペイジ」が出たので
あれ?この馬をチェックしろということかな?
と一瞬迷ったものの、やはり上記の三頭に賭けることにする。

と、昨晩いっしょけんめ勉強した馬券の買い方のメモを見ながら
JRAのサイトでインターネット投票。
100円だけ…(ちっちゃい)

投票し終わってからJRAサイトでオッズ表をみて、びっくりした。
単勝でオッズの低い…つまり「勝つ」と予想されている馬を見てみると
2 スマートレイアー
10 ミッキークイーン
13 ストレイトガール
15 ショウナンパンドラ
の、四頭だったのだ。一番人気はミッキークイーンらしい。
しかしそれ以外は、タロットの選択結果とまったく同じ。
(上の画像が証拠でございます)

タロットすげえええええ!
と、プロを25年やってるくせに今ごろ驚きながら
中継でヴィクトリアマイルを観戦した。
わー、とかキャー、とか叫びながら。

ものの2分足らずのレースが、とても長く感じられた。
中盤で、レッドリヴェールが一瞬飛び出してきたときにはほんとにドキドキした。
しかし後半、ものすごい勢いで追い上げて突き抜けていったのは
ストレイトガール!
「戦車」のごとく突っ走って堂々の一位を切ったのは
7歳馬という高年齢、去年は引退を考えられていたというなんだかすごい
ストレイトガール!かっこいい!
そして

2着 ミッキークイーン
3着 ショウナンパンドラ
4着 スマートレイアー

(*_*; こ、この結果は…

私はつねづね、タロットの的中率は75%だと言っている。
まさにそんな感じである。
ほとんど当たってるけど…当たってるけど…
肝心のところが四分の一、抜けとるんじゃい!

ああ、それでも冷静に読んで、冷静にオッズ情報を参考にしていれば、
レース結果は100%当てられたのかもしれない。

私、三連複で買ったからハズレ馬券である。
でも、タロットがここまで当てられるということを再認識できて
よかった。おもしろかった。
タロット競馬、試してみてよかったな…

ε- (´ー`*)フッ

さあ、来週はオークスだ!!
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のびる君

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待ちに待った、5月の中旬。
あたたかく晴れて風の適度な土曜。

我が家には色々と植物がいて、
みんな名前があって人格を備えた扱いをされている。
本日の主役は「のびる君」。
2年前に西友で買ってきたミニ観葉だ。
(画像の背景で異様に元気な植物は、雑草のセイタカアワダチソウ。我が家ではスクス君と呼ばれ、異様に愛されている)

一辺が7センチの小さな鉢に入ってやってきた「のびる君」。
伸びに伸び、最初の背丈の5倍にまで成長していた。ほんとに元気な、すこやかな子なのだ。

大きな鉢に植え替えてあげたい…と思いながら半年以上。
鉢が狭くて辛いだろな、息苦しいだろな…
と案じながら、植え替えに適した5月中旬を待っていたのだ。

今日は、お天気も上々。
いよいよ植え替えるぞ!と、新たな鉢を用意し、小さな鉢から引き抜いた「のびる君」は…

根っこが、大変なことになっていた。

土が、土がない。
ほぼ根だ。

7×7×9センチのミニ鉢の中で根を張り、
体長40センチに育っていた「のびる君」根は
空間をギリギリまで使いきったぐるぐる状態!

…新手のアートかと思いました。
いや、ほんとに現代美術かもしれない。
「葛藤」とか「アンコンシャス」ってタイトルつけて
飾っておいたら衝撃的かもしれない。

のびる君はアートじゃなくて生き物で、家族なので
飾ったりせず慎重に植え替えを終えましたが。

同時に、のびる君の嫁である「シクラさん」(シクラメン)も一蓮托生で植え替えておきましたが。

植物にとって植え替えは、外科手術みたいなものだと聞いて。
無事に根を張り、ますます元気に育ってくれるのを祈るばかり。
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