category未分類

石井桃子展

trackback0  comment0
ishiimomoko.jpeg
にょろにょろとバスを乗り継いで 芦花公園駅へ。
全体的に建物のひらぺったい 空の大きな町ですな。
商店街が昔のままで やたらペットショップが多いです。のどかのどか。

世田谷文学館は えらい綺麗な建物でして
光さしこむフロアで子供たちが真剣に絵本を読んでます。いいとこやね。
入館するなり ピーターラビットとうさこちゃんのグッズに出迎えられて
うさぎ好きはそこから動けなくなります。
日本を代表する翻訳家にして作家、石井桃子さんの
101年の生涯をたどる展示は
なんとも穏やかで切なくて
「ノンちゃん牧場」の映像を観てたら涙が止まらなくなりました。
いや・・牛が・・猫が・・愛おしすぎるわ・・。
並べられた童話や本の数々を見るたびに
「これ持ってる!これも読んだ!これもこれも!」と嬉しくなりますが
そりゃ 観に来てる人みんな そうだよ。
「砂の妖精」も「ビロードうさぎ」も。もっぺん読みたくなりました。
このブログのタイトルがそもそも 「くまのプーさん」の一行からだったりします・・。

carp.jpeg
常設展では ムットーニのからくり上映をみました。
そして森茉莉の遺品の 独逸製首飾りや巨大ぬいぐるみに仰天。
おもしろいぞう。世田谷文学館。
スポンサーサイト
 









        
 
http://mikamirei.blog61.fc2.com/tb.php/114-79f62861