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うさたまの(←たまさんの枕詞)

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たまさんのリアルな姿を映像がとらえた!
毛皮の手袋をくわえて爆走しながら
ウシガエルみたいに鳴いてます。

(さあ、悲しいメロディで歌おう!)
♪うさぎって~ うさぎって~
♪ほんとにこんな 生き物ですか~
♪こんなに不気味で いいのですか~
(繰り返し ×100)


小学生のあいだで 百人一首が流行っていることは知っていました。
わたしの授業でも 小5の冬期講習、新年一発目に
かならず百人一首大会をおこなうのですが
今年は盛り上がり方が異様でした。
「僕、三十首くらい暗記してる!絶対勝つ!」
「おれの姉ちゃん“ちはやふる”全巻持ってるから、おれも知ってる!」
鬼のような札取り合戦となって 大変でした。

塾の受付のふじいさん(小6男児の母)も
「三上先生、“ちはやふる”って漫画、知ってます?
うちの子の学校、校長先生が生徒全員にそれを読めって言って。
大人気で、amazon.でも入荷待ちで、なかなか買えなくて困ってるんですよ~」
と おっしゃっていたし。

まあ、いいんじゃないか。国語的にいい傾向じゃないか。はっはっはっ。
と 呵呵大笑してブームを見守っていたのですが。

ボクシングジムで腰が抜けました。
キッズクラスの子どもたちが
「せんせい!おれ百人一首いえる!きいてきいて!」
「ぼくも!あきのたの、かりほのいおのとまをあらみ~」
と叫びながら パンチを打ち合っているではありませんか。
「はるすぎて!なつきにけらし!しろたえの!」
暗誦しながら連続左ジャブ。
「ころもほすちょう!」右ストレート!
「あまの・かぐやまー!!」ダッキングしてアッパーカット!
なんだ、その
やたら風流な
・・必殺パンチは。


それに比べて 今年の中三は
国語、大丈夫なのか。
aho2.jpeg
は、白米安全保障条約・・!?
(全米が泣いた)

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