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読書の秋

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はいはい、生きております。
月曜まで塾が連休なのでうれしくなって(鑑定はしてます~)
本を積み上げて 頭がどうかするほど読みに読んでおります。至福。

「花粉の部屋 ゾエ・イェニー」
「黄泉の犬 藤原新也」
「図説“最悪”の仕事の歴史 トニー・ロビンソン」
「“Pippi Longstcking” Astrid Lindgren」
「時のかさなり ナンシー・ヒューストン」
「戦場から生きのびて イシメール・ベア」
「エーミールと三人のふたご エーリヒ・ケストナー」
などなどなど。

すごかったのが「睡蓮の教室 ルル・ワン」でして
文革時代の中国の 自伝的大長編なんですが
あっけにとられるほど でたらめな構成と人物描写で。
「文章動線」のようなものが本にあるとしたら それをがちゃがちゃに崩す展開で
正直、60年代に草間弥生がラリって書いた本を思い出しました。
なのに めちゃくちゃおもしろい。どういうことですのー。
間違いなく ここ数年読んだ中での「怪物的な本」 ナンバーワンです。

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ここではお初っす
今回の本リストの中にあちきの職場の本が入ってます、流石v-238
今の職場に来てそんなに日が経ってないんですけど、日々ステキ過ぎる本に囲まれて仕事してます。
是非遊びに来てください(違
あにょー
あいりーん様、よさこい!
なんと御職場の御本ですって?
ど、どれでしょう・・謎めきます・・。
ステキ本に囲まれてお仕事なんて、うらやましいです~。
アタイは日々オカルト本や教科書に囲まれて仕事してます。
ぜひ遊びにきてください(マジ









        
 
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