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謎オブジェと、追悼の日。

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これは、なんやねん。

えーと、ゆだっちさんが
「ネタにしてええよー」
「ブログのネタにしたらええやん」と
三回くらい言ってくれましたので 載せましたが
わからない。なにこれ。

中野ブロードウェイの地下、エスニック雑貨店で
なぜかこの妙な置物に反応したゆだっちさん。
即刻、購入しておられましたが
なぜに。わたしには未だに意味がわかりません。

何らかの、棒。に目鼻が付いていて
ぺなぺなの手足。も付いていて
よく見ると 足が微妙に折れ曲がっていて ゆらゆら振り子じみて揺れる。
釣り竿らしきものの先に $マークのついた重石。
ぺなぺな人形が ゆらゆら揺れながら $を釣りしている・・という、おもちゃです。

いや、あの。
ゆだっちさんのスタイリッシュ&ストイックなお部屋に、まるで似合いません。
はっきし言って異様なオブジェです。
だ、大丈夫ですか?
わたしなんかと親しくなって、ゆだっちさん、アタマ壊れてきてませんか?
カオスそのもののわたしの人生、さんざん知ってしまって、そのクリアな
清冽な人生が、おかしくなってはいないでしょうか?

・・心配です。
すきなひとと付き合ってもらうのって 悩むね。難しいね。
わたしはこんな、おかしなわたしのままでいいのでしょうか。
大好きな、優しく清潔でストイックな、ゆだっちさんに、悪影響は?
初恋みたいに悩んでいます。・・おれ。

とりあえず、変なオブジェは「ゆらゆらくん」と 心の中で名付けました。
ゆだっちさん、と仲良く暮らしてくれますように。
あのひとを笑わせてね。わたしが一緒にいられないときにも。


3・11が巡ってきました。
あの どうしようもない人生の折り目のような日から三年も。
たったのか。信じられない。
あの日、青森の生徒さんは停電のさなか、襲い来る津波の音に一晩中怯え、
宮城のお友達は、親戚を津波で失い自らは逃げ続け、命をつなげ、
わたしは部屋で、風邪ひいたまま動物たちとひきこもってニュースを見続けて
誰とも連絡がなかなか取れず。原発の海外ニュースで死を身近に意識して。
海外に発信を飛ばし続けていた、あの日。
とてつもないあの日。みんな、それぞれに。

すさまじいことが日本に起こった。
あの日を。忘れようとしても、できないんだろうな。
追悼・・・。

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