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シンクロニシティ

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いま書いているアプリの原稿、
本文の分量もそりゃ凄いのだけれど
それより手間がかかるのは「ネタ出し」だ。
コンテ、下書き、ラフスケッチ。
キーワードを10から20位ひねり出して、
ようやく本文が書けるのだ。
家でも電車の中でも塾の廊下を歩きながらでも
専用のノートに区分けして書きためている。

今日は乗馬の日。
私が乗ることになったお馬さんは、
はじめて見る大きな黒馬だった。
名前はノーブルプラネット。
高貴な名だが、私はすぐさま「ノブちゃん」と命名し、終始そう呼んでいた。

ノブちゃん、すごく忠実で反応がいいけれど
気位が高い。(ってことは頭が良い。私より)

私がいつも乗る子達よりワンランク上のクラスの馬らしく
全然御せなかったけれど、いろいろ教えて貰った(馬に)。

乗馬後のミーティングで、教官に
「そう言えばノーブルプラネットってさ、ディープインパクトの子供なんだよね」
と聞いてびっくり!

競馬に疎い私だって、ディープインパクトの名は聞いたことがある。超有名な競走馬、稼いだ賞金は14億以上!

うわわ、ノブちゃん本気で高貴な血筋の方だったんだ。踵でガンガン蹴っちゃったよ…

そうかー。と思いながら二時間かけて帰って
また家で原稿を書こうとして
下書きの一行目をみて驚いた。

「ディープインパクト」

!!!

もちろん、私はタロットの「力」×「塔」の
連鎖読みキーワードの案として、
深い衝撃、って意味で、四日ほど前にそう書いたのだけれど。

偶然に、心底びっくりだぜ!
まさにディープインパクト。
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