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のびる君

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待ちに待った、5月の中旬。
あたたかく晴れて風の適度な土曜。

我が家には色々と植物がいて、
みんな名前があって人格を備えた扱いをされている。
本日の主役は「のびる君」。
2年前に西友で買ってきたミニ観葉だ。
(画像の背景で異様に元気な植物は、雑草のセイタカアワダチソウ。我が家ではスクス君と呼ばれ、異様に愛されている)

一辺が7センチの小さな鉢に入ってやってきた「のびる君」。
伸びに伸び、最初の背丈の5倍にまで成長していた。ほんとに元気な、すこやかな子なのだ。

大きな鉢に植え替えてあげたい…と思いながら半年以上。
鉢が狭くて辛いだろな、息苦しいだろな…
と案じながら、植え替えに適した5月中旬を待っていたのだ。

今日は、お天気も上々。
いよいよ植え替えるぞ!と、新たな鉢を用意し、小さな鉢から引き抜いた「のびる君」は…

根っこが、大変なことになっていた。

土が、土がない。
ほぼ根だ。

7×7×9センチのミニ鉢の中で根を張り、
体長40センチに育っていた「のびる君」根は
空間をギリギリまで使いきったぐるぐる状態!

…新手のアートかと思いました。
いや、ほんとに現代美術かもしれない。
「葛藤」とか「アンコンシャス」ってタイトルつけて
飾っておいたら衝撃的かもしれない。

のびる君はアートじゃなくて生き物で、家族なので
飾ったりせず慎重に植え替えを終えましたが。

同時に、のびる君の嫁である「シクラさん」(シクラメン)も一蓮托生で植え替えておきましたが。

植物にとって植え替えは、外科手術みたいなものだと聞いて。
無事に根を張り、ますます元気に育ってくれるのを祈るばかり。
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