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お菓子メモリー

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♪ありあけ~の~ハ~バ~♪

先月、タロットスクールの生徒さんたちに
いろいろと御中元を頂いてしまった。

ありがたいありがたい。
貰い物で生きているような身なので、
本当にいつも涙が出るほど嬉しい。

その中で、私と偶然にも同じ名字の生徒さん…
(名字で呼ぶと妙なので、いつも
「零先生~!」「○○子さ~ん♪」
と呼び合っていて、とても仲良しな感じ(^.^)
が送ってくださったフルーツジュレは
オシャレなのになぜか、懐かしい感じがした。

なぜだろう?
と考えてみたら、
あ。

子供の頃、家にはたくさんの御中元が届いていた。
父が会社を経営していたことと
(4回も倒産したけれど。倒産父さんだ)
人付き合い、親戚付き合いが好きだったせいだと思う。

私と 弟のヒロキ&マサキは
何か届く度に ひゃっほう♪と喜んで
熨斗と包装紙でかさばった箱の中身は何か、
と 当てっこしたものだった。

入っているのが石鹸やサラダオイルだと、
途方もなくがっかりした。
嬉しいのは、水羊羹やゼリーの詰め合わせだ。

夏休みを彩る冷たいおやつ!
水羊羹の平べったいアルミの缶が、当時は珍しかったプルトップ式だったことなど、
異様によく憶えている。

だから、フルーツジュレの御中元に感動したのだ。
私、子供の頃と変わってないなあ…
あほだなあ…
と思いながら

ヒロキ&マサキ。
今は二人とも、マイホームのローンを抱えた
二人の子持ちのおっさんだけれど
絶対、変わってないんだろうなあ…


両家それぞれに、フルーツゼリーの詰め合わせ25個入り!を
いきなり どーん!と送ってみた。

ゼリーは、当然ながら子供たちにバカウケしたらしい。
ゆかちゃん、ゆうこちゃん、というそれぞれのお嫁さんたちからlineでお礼が届いた。
(弟どもには勿体ない良いお嫁さんです)

のみならず、姪っ子たちからは可愛い暑中見舞いのハガキが。
たまさんのイラストまで描いてある。
「ゼリーは一日に1こずつ食べてるよ。」
と、嬉しそう。
この子たちにも、楽しい嬉しい夏の記憶になるといいな…。
よし、毎年 送ったれ。

と思っていたら、
ヒロキのお嫁さんから今日
「ありあけのハーバー」が
届いてしまった。
パッケージがレトロで、なんとも可愛い。

「ハーバーは、子供の時に憧れのお菓子でした♪」とのこと。
お嫁さんのゆうこちゃんは、以前にも
「チロリアン」を送ってくれたことがある。
あ、ヒロキは私たちの思い出の、群馬のおばちゃんがいつも送ってくれた
「旅がらす」を届けてくれたことがあったっけ…。

みんな、子供の頃に嬉しかったお菓子を
季節になると思い出して、人に贈る。

高いばかりの有名店のものを贈るより、
流行のスイーツを自慢気に贈るより、
子供の頃に嬉しかった品を
「思い出ごと」贈るのって

その季節が何倍にも嬉しく、輝かしくなるものだな~
と、しみじみ感じた今日。
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