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キャロット占い

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にんじんを見ると、買わなければ!と思う。
この季節に出盛りの、葉付きにんじんを見るともっと
買わなければ!と思う。

うさぎのたまさんが生きていた頃、
本当ににんじんが大好物で
特に柔らかな葉っぱの部分が大好きだったから
初夏の八百屋で見かけるたびに
逃さずゲットしていた。

今はもうたまさんはいないけれど
葉付きにんじんを見かけると嬉しくて
多少お財布に痛くても、いそいそとたくさん買ってしまう。

一本だけ、たまさんの御霊前にお供えしたら
あとはすべて乗馬クラブに持っていく。
馬もやっぱりにんじんが大好きだが
葉付きにんじんは、年に一度のスペシャルなおやつなのだ。

昨日は青山のウィメンズプラザで面談鑑定があった。
相談者様が、国連大学前のファーマーズマーケット
美味しそうなパンやジンジャーシロップを買ってきていらしたので
いいなー、と 私も鑑定の後に立ち寄ってみた。

猛暑日でも、露店マーケットは大盛況だ。
面白くて、ぐるぐるぐるぐる四周も回ってしまった。
古代小麦の胡桃パンと渦巻きメロンパンと
加賀棒茶のスコーンと抹茶のスコーンと
マンダリンオレンジとレモンと甘夏と
野沢菜のお焼きと巨大なロメインレタスと
それからいろんな色の葉付きにんじんを買った。

にんじんはサラダにして食べるつもりだったけれど
見ていたら、やっぱり馬にあげたくなってしまった。
そのまま千葉のクラブに直行しようかと思ったけれど
そのあとタロットレッスンが2クラスあったので
あきらめて、パンや野菜をどっさり抱えて帰った。

帰ってから気付いたが、次に乗馬に行くのは二週間後だ。
月曜日の朝から夕方までが私のオフタイムなのだが(夜は仕事)
今週と来週は、ボクシングジムに行く予定になっている。
馬も大事だがボクシングも大事だ。
しかしにんじんは。
然して人参をや。

二週間も経てば 色とりどりのにんじんは萎びてしまうだろう。
お馴染みのオレンジ色のにんじんだけではなくて
アフガニスタン原産の、白やら黄色やら紫色やらの
おもしろニンジンなのに。馬も喜びそうなのに。

さて、どうしましょう。

占った。
占い師だから。

タロット占い師だが、ここはキャロット占いだ。

もさもさの葉っぱを一本えらんで引っ張って
それにくっついていたニンジンの色で占うことにした。

オレンジ→全部たまさんにお供えすると吉。
白→二週間、冷蔵保存しておいても大丈夫。
黄色→自分で食べてしまえー。
紫色→仕事をさぼって乗馬に行くのだ、ヒヒヒ。

精神統一して一本引いてみたらば

白。

大根みたいなホワイトにんじん。

というわけで
カラフルにんじんは新聞紙とジップロックに包まれて
冷蔵庫の中でしんなり眠っております。





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ⅩⅥ TOWER

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ブログ放置すみません_(..)_

四月から新たな仕事がスタートして
いろいろいろいろありまして
いろいろいろいろ忙しくしております。

今年の始め、おみくじをひいたら「十六番」で
うわ、塔のカードか、不吉!
と反射的に思いましたが、タロットじゃなくておみくじだから関係ないですね。
でも、おみくじの内容が「災いに気をつけよ」だったので、やっぱり「塔」だい。

ばっちり的中して、今年はすでに災難・トラブル・衝撃・スキャンダル・驚愕がてんこ盛りです。
いえい、ジェットコースター生活!v(^-^;)


とりあえず、教室で飼っているウーパールーパーがめっちゃ可愛いということと



愛馬・ノーブルプラネット様がむちゃくちゃカッコいいということを



ご報告しておきます。

あー、上野で「バベルの塔」展が始まってる…

はやく落ち着いて、ゆっくりブリューゲルを観に行きたいです。
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タロットと お洒落なカフェと 爪先と。

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昨年からお世話になっている、タロット輸入販売のニチユー社様。
昨年の8月、なんと五十五年ぶりのお引越しをされて
ようやく新社屋が落ち着いた、とのことでご連絡をいただき、
いそいそとご訪問してまいりました。
蔵前の駅前、きれいなビルです。

世界中のタロットが一堂に会する倉庫は、やはり圧巻です。
「これでも、在庫を分けて他のところにも保管しているの。
 ここにあるのは、よく出荷されるものだけなのよ」
とN専務さまはおっしゃいますが
いやいや、こんな光景は絶対によそでは見られません。
タロットの宝石箱や~▯▯▯\(^^♪/▯▯▯

オフィスでミーティングしたのち、
ランチをご一緒させていただくことに。
N専務さまのご案内で向かったのは
隅田川にのぞむ素敵なカフェレストラン。
「Riverside Cafe Cielo y Rio(シエロイリオ)」
明るくて開放感のある、お洒落なのにリラックスできるお店です!

大変に美味しいランチのプレートと手作りのケーキを頂きながら
N専務さま、お友達モードでたくさんお話ししてくださいました。

タロットのこと、教育のこと。子育てと生き方と、未来のこと…。

N専務さまも幼児教育に携わっていた方で、私の塾の仕事にご理解があり、
「タロットドリル」も“教材”としての側面を評価してくださっているので
これから、どのようなタロット学習システムを創り上げていくか、話がはずみます。

最近、学んでいらっしゃるという「トゥ・リーディング」についてのお話が、
とても興味深かったです。

浅学にして、ぜんぜん知らなかったのですが(-_-;)
トゥ・リーディングとは、足の指を「読む」ことで
その人が自分の人生をどのように歩んでいるか、内面も外面も、過去も未来も
深く理解できるという、驚くべき技術です。

N専務さまと私は
「オカルト、スピリチュアル系の安易で低俗な面が大嫌い」
というところで考えが一致しているので
トゥ・リーディングについても、大仰に神秘めかすことなどなく、
具体的な事実として明快にご説明くださいました。

右足はその人の未来や社会との関り、左足は隠された内面や精神的なことを表し、
たとえば人差し指には対外的なコミュニケーションや、自己価値観などが現れ、
外反母趾や赤み、指の向きや爪の状態ひとつひとつに意味がある…など。

リーディングのひとつの例として、マザー・テレサの足の画像を見せて頂きましたが…
衝撃でした!
どうして人の足がこんなことになってしまうのか、という極端な歪みから
聖人に列せられた偉人の内面が、どれほど人間としての苦しみを抱えていたか、と
読み解いていきます。

お話を聞きながら、私は自分の足と、そのケアにまつわる出来事を思い浮かべ、
それにリンクした変化が確かにあったことを思い出していました。

トゥ・リーディング、興味深いです。
いいことを教えて頂いて、得をした一日でした。
(リンクは、トゥ・リーダーの小野栄子さんという方のサイトです)


ちなみに私の足は、親指と人差し指の間が開いたいわゆる「下駄足」で…
(トゥ・リーディングでは“王女の足”っていうんだそうです。そっかー)
人差し指が長く、右足の指はやたらと真っ直ぐですが
左足の中指、薬指がいじけて曲がっています('◇')ゞ
リーダーとして自分に自信がなく、素直に神を信じられないってことでしょうか?うう…(-_-;)←図星
意識して働きかけていくと、まっすぐに直るのだとか。

足指がのびのびしたら、ボクシングのフットワークや、乗馬の扶助にも役立つかもしれないなあ…。
ちょっとがんばってみよう。

皆さんの足の指はどうですか?
自分の歩いてきた道と、これから歩んでいく道が現れているかどうか
ちょっと靴下をぬいで、眺めてみてくださいね。

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切り花ミラクル

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あわわ、ブログを放置しすぎてしまったので、とりいそぎ。

ご心配おかけした皆様、すみません_(..)_!
ちゃんと生きております!

一月で校舎を辞めて以来、仕事&収入が激減するぞ、という目前の恐怖で
じたばた、どたばた、と各方面に活動しておりました。
闇雲な2月を越え、3月になったとたん、とんとんとん…と好運な結果に恵まれまして、
タロットの生徒様お客様企業様とたくさんの良いご縁がつながり、お仕事できるフィールドが増え、
4月からも塾に参加させて頂けることになり、
目下、嬉しくて嬉しくて働きまくりながら駆け回っています。

2月の地味な就職活動中、自分にできることで努力しながら、収入を頂けることの有り難さを思い知りました!
タロットと教職、という二つの仕事をどんなに自分が愛しているか思い知りました!

何より有り難かったのは、これまでの仕事を評価してくださって、未来を共有しようと懐を開いてくださる方々の存在です。
マジで泣けました。(/_;)

ありがとうございます!私、これからも全力で頑張ります!

画像は、奇跡の明日葉ちゃん。
なぜだか我が家は、ただ水に活けただけの植物が、枯れずに何ヵ月も元気でいてくれるのですが…。

以前は、スケッチするために小瓶にさした単枝葉類(名は知らぬ)が、平気で半年も茂っていました。生命力、ハンパない!

画像の明日葉は、たまさんの命日に買ってきた好物の野菜ですが、
一枝を水にさしておいたところ、三ヶ月も青々と元気に葉を広げております。

クリスマスに食材として買ったバジル(萎れた見切り品)は、鉢に植えかえたら根付いて、伸びまくって花が咲きました。

一月前にスーパーの見切り品で買った菊とカーネーションも、ワインの瓶にさしておいたら根が出て、育ち続けています…。

どんだけ元気なんだ、植物!

萎れた私も、彼らを見ていると元気になります。
生きることを、あきらめない。
過酷な状況であるからこそ、自分の本分を発揮して光に向かって伸び続ける。

光をくださる皆様、ありがとうございます。
簡単にはあきらめず、私も伸びます!
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ノーフリッジ ノーライフ

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それは一月の中旬、冬期講習の激務が終わったばかりの頃。
夜中のキッチンに カチ、カチ、という異音が響くようになりました。

これは…ラップ音?

それとも…カチカチ山?

たまさん(うさぎ)の亡霊が、わたしの背中に火打石で火をつけようとしているのか?と
我ながら正気とは思えない想像をしながら
異音の出どころを探します。

それは、22年間使っている古い旧い冷蔵庫から響いていました。
あれよ、と思ううちに 勝手に霜取りが作動して冷凍庫の電源が切れ
あれよあれよ、と思ううちに霜と氷が解けてだーっと水が溢れだし
あれよあれよあれよ、と思ううちに冷蔵庫内の温度がぐんぐん上昇し
カチッ、という鋭い音を立てて すべてが停止しました。

冷蔵庫、いきなり終了。

えっ!冗談じゃない!と慌てて
電源を抜いたり、びしゃびしゃに滴る水を拭いたりしましたが
その水滴が冷蔵庫の背面にぴしゃっと飛んだ、と思いきや
じゅばっ!と凄まじい音を立てて一瞬で蒸発。濛々と蒸気。
…背面が、異常なまでに過熱していました。
こわっ!あぶなっ!

古すぎて限界を超えていた冷蔵庫、
しばらく前から冷却力が落ちていて
それでも容赦なく詰め込まれる食物やらお酒やらを冷やそうとヒートアップ、
遂に断末魔のカチカチ音を立ててお亡くなりになった模様です。

…冬期講習が忙しすぎて、ぜんぜん気付かなかった。
漏電事故や火事にならなかっただけ、むしろ運がよかった。

と考えながら、とりあえず庫内のものをクーラーバッグに移しましたが…。

そこから、二週間以上にわたる私の冷蔵庫ナシ生活が始まったのです。

とっとと買い換えなさい!と、誰もが言うでしょう。
しかし、新品の冷蔵庫は数万から十数万というお値段。
中古品でも、一、二万円はいたします。
その上、うちの旧冷蔵庫はフロンガスばっちりの96年製。
リサイクルは不可、処分料は七~八千円が相場。
さらにうちはエレベーター無しの四階なので、配送料さらにアップ。
けっこう痛い出費になりそうです。

二月は塾の年度の切り替わりで いつも仕事が半減する時期ですが
さらに私は一月で 教室をひとつ辞めるつもりでいるので
二月の収入、たぶんいつもの半分以下です。
しばらくは節約して耐久生活だな~と
思っている矢先のこのアクシデント、
哀しい!

電機店のアウトレットを見てまわったり
ネットで「ジモティ」に出品されている冷蔵庫をチェックしたり
してみましたが…
が…

うん、なんか、まあ、いいや。

肚を決めると楽になりました。

時は一月、いちばん寒い時です。
保冷バッグに食料と保冷剤を入れて
夜中のベランダに出しておくとカチカチに凍ります。
それを通電していない冷蔵庫に入れて、ドアをバタン。
気密&断熱。
中の食糧はいつまでもヒンヤリしています。

ああ、いけるわこれ。ぜんぜん平気だ。
っていうか、そもそも真冬って
冷蔵庫を切った状態でも問題なく暮らしていけるんじゃないか…?
(雪国の知人は『ぜーんぜん平気よー』と力強く保証してくれましたが…ここ、東京だ)

とりあえず私は平気でした。
牛乳とヨーグルトがちょっと怖い程度。
暖かくなるまでこれで過ごしていこうかなー(/・ω・)/♪
と思っていましたが

客観的に見れば 現代人として完全にアウトな状態。
健康で文化的な最低限度の生活、送れてません。
(と、基本的人権の解説の時に生徒にカミングアウトし、爆笑される)

さすがに神や仏や先祖霊やハイヤーセルフに憐れまれたのか
2月1日、とつぜん「タロットドリル」の収益が振り込まれまして(社長ありがとう)
それがぴったり、冷蔵庫買い換えの予算
(+ペルピニアンHPのドメイン修復料。申請が通っておらず、更新に八千円かかった…(T_T)
だったので、驚愕しました。

ああ、冷蔵庫買いなさいということなのだ、そうなのだ…
と、2日にAmazonで探し、3日に京都のショップに送金して購入、
到着まで1~2週間…というのでのんびり構えていたら
4日の朝にもう着いて、それはそれはびっくりしました。
Amazonさん、仕事速すぎます。

というわけで 今うちではちゃんと冷蔵庫が稼働していますが
ナシ生活に慣れてしまって つい食べ物をベランダに出してしまいます。
暖かくなる前に改めたい習性です。